神奈川県立横須賀明光高等学校と校章

行事の記録

このページでは、各種行事の様子を写真付きで紹介していきます。


<かながわシェイクアウト訓練を行ないました>

8月30日(木)の6時間目に、全校でかながわシェイクアウト訓練を行ないました。これは、神奈川県が県内の企業や団体にも広く参加を呼びかけ、それぞれの場所で防災訓練に取り組む活動です。
本校では、6時間目のLHRの時間に地震発生の一斉放送が流れると、「1 DROP 2 COVER 3 HOLD ON」の三つの安全確保行動を意識して、落ち着いて行動することに取り組みました。今年度は職員の緊急時の対応力を高めることを目的として、生徒会の生徒の協力により、抜き打ちによる実践的な訓練も取り入れました。
今回の訓練を生かして、全生徒と教職員が一丸となって今後も防災への意識を高めてまいります。


<フィリピンEPA介護福祉士養成候補者研修に参加しました>

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8月2日(木)、3日(金)に、国際交流委員と有志生徒16名がフィリピンEPA介護福祉士養成候補者研修において、日本語によるボランティアを目的として交流を深めてきました。
生徒たちは事前準備として、夏休み前から共に楽しむことのできるレクリエーションを計画しました。国際科の生徒は国際的視点を取り入れ、福祉科の生徒は高齢者施設実習での経験を活かした活動を準備して当日に臨みました。
、 当日は、初めのうちはお互いに緊張した雰囲気もありましたが、すぐにうちとけ笑顔で交流していました。ダンスが得意な班は社会現象にもなった「恋ダンス」を一緒に踊ったり、フィリピンの伝統的なダンスを教えてもらったりしていました。
また、日本語漢字ゲームを行ったり、ジェスチャーゲームを行ったりする班もあり、お互いに言語・非言語コミュニケーションを使い交流を深めました。最後はお互いが知っている「マカレナダンス」を踊り楽しみました。
10月にはEPA介護福祉士養成候補者の方が本校に来校し、交流を深めることになっています。


<VRによる「認知症の方へのかかわり方体験学習」を行ないました>

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8月30日(木)に未病学習の一環として、株式会社シルバーウッドから講師をお招きして、2年次福祉科生が生活支援技術の授業においてVRによる「認知症の方へのかかわり方体験学習」を行いました。
VR(バーチャルリアリティ)を用いた授業では、スマートグラスというめがね型の端末を装着することにより、認知症の方々の様々な証言をもとに製作されたショートストーリーを臨場感を持って体験できるシステムです。
認知症の中核症状はこれまでの授業で知識として学んできましたが、体験では目の前で起こる様々な認知症の症状に生徒は釘付けになって体験をしていました。
講義を終えた生徒からは、「授業で専門用語を覚えたけれど実際に体験すると利用者の方々の気持ちをより理解できた」「認知症は決して怖いものではなく、その方の症状に寄り添うことで利用者お一人おひとりが豊かに過ごすことができることがわかった」などの感想が聞かれました。
今回の授業では、VRという最先端のシステムを活用して、体験的に認知症への理解を深めることができ、生徒たちは主体的に学びを深めることのできた貴重な機会となりました。


<英語セミナー>

8月24日(金)、福祉科1年次生が、文教大学湘南キャンパス(神奈川県茅ヶ崎市)で行われた英語セミナーに参加しました。
オープニングセレモニーの後、生徒達は3〜4人ずつのグループに分かれ、国際学部の大学生のアテンドによりキャンパス内ツアーをしました。
その後、午前中を通して、大学生やALTのサポートを受けながら英語によるスキット(寸劇)作りに取り組みました。昼食後は発表のリハーサルを行いました。
大教室で行われた発表会では、「スマイル」をテーマに各グループが作成した英語劇が披露され、発表者と聴衆が一体となって英語劇を楽しみました。
各グループの「誰かを笑顔にする」スキットは、どれも見た後に心が温まり、福祉科ならではの優しさを感じられる英語セミナーとなりました。
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<Program>
  • Opening Ceremony
  • Campus Tour with the University students as an icebreaker
  • Making a skit and practicing it
  • Presentation
  • Judging
  • Awards & Closing Ceremony



<夏季休業中の登校日の様子を掲載しました>

夏休み期間中の7月24日(火)、25日(水)、27日(金)の各年次の登校日の講演会の様子を掲載します。

−1年次−

photo photo 7月24日(火)、メンタルホスピタル鎌倉山の原田久先生による喫煙防止講演会を行いました。
喫煙が与える健康への影響やニコチン依存のしくみなどを、映像を交えてわかりやすく講演いただきました。また、近年普及しつつある電子タバコの健康への影響 についてもお話を伺うことができました。
自分自身や自分の大切な人を守るための大切な知識や考え方を学ばせていただきました。

−2年次−

photo photo 7月25日(水)、神奈川県警察本部、薬物銃器対策課の志水佳比古氏による薬物乱用防止講演会を行いました。
薬物の危険性や麻薬中毒の実態などを講師の先生の経験やデータ、VTRなどを用いて詳細にお話ししていただきました。特に薬物に関する様々な事例を聞くことができ、薬物依存の危険性をありありと疑似体験することができました。そして、薬物は恐ろしいものと実感することができました。
また、人生を勇気付ける、豊かにする言葉をたくさん紹介していただきました。薬物に依存しなくてもより良い人生を送ることができるようにしていく必要があると感じました。

−3年次−

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7月27日(金)、国士舘大学の文学部専任講師の郡司菜津美先生による性感染症予防講演会を行いました。
性感染症の種類、性感染症の感染していくプロセス、性感染症の予防法について講演をしていただきました。
講演は大学生のみなさんによる寸劇と分かりやすい解説が織り交ぜられた参加型で進められました。生徒たちはストーリーに引き込まれながら、盛り上がったり共感したり驚いたりしながら学ぶことができました。
講演を通して、性感染症は他人事ではなく身近な問題であることを実感することができたひと時となりました。


<福祉科2・3年次が施設実習を行いました>

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7月17日(火)から20日(金)までの4日間にわたり施設実習を行いました。
実習では2年次福祉科の生徒が13箇所の高齢者福祉施設に分かれ、老人介護などの実習を行いました。3年次は介護実習の授業選択者が、障碍者施設で実習に取り組みました。
どの施設においても生徒達は、身体介助、食事介助、入浴介助、レクリエーションなどに、明るく真剣に取り組んでいました。
2年次の実習施設は以下のとおりです
 塚山ホーム シャローム 太陽の家 フィオーレ久里浜 第1湘南グリーン 横須賀老人ホーム  共楽荘 第2湘南グリーン 第3湘南グリーン やまびこ荘 野比苑 愛加那 衣笠ホーム 基督社会館
3年次の実習施設は以下のとおりです
いちばん星 ぼくのくれよん フロムワン福祉園 シャローム浦上台


<8月10日の「公私合同説明・相談会」に参加します>

会場のブースの様子 会場のブースの様子 横須賀三浦地区の公立・私立の高校が集まり、各学校の魅力や特色を紹介するイベントである「公私合同説明・相談会」に本校も参加します。
当日は各校による学校説明の実施、資料の配布のほか、直接学校の担当者や生徒から話を聞くこともできます。ぜひご来場ください。
(掲載写真は前年度の様子です)
  • 日時:平成30年8月10日(金) 午前10時00分から14時30分(最終入場)
  • 会場:横須賀市立横須賀総合高校
  • 〈関連リンク〉
  • 公私合同説明・相談会 詳細ページ(神奈川県ホームページ)



  • <韓国伝統衣装を通し異文化理解を深める講義を行ないました>

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    6月27日(水)の「ハングルから学ぶ韓国文化1(2年次)と」同2(3年次)の授業で、公益財団法人神奈川韓国綜合教育院のイ・ウンヒ先生をお招きして体験型の授業を行ないました。
    授業では、韓国の伝統衣装のチマチョゴリ着用体験や、韓国の礼儀作法、韓国の伝統的な遊びであるチェギ(韓国の蹴鞠)作りなどを体験することを通して、韓国の文化への理解を深めました。
    日ごろの授業ではハングルの読み書きやコミュニケーションに取り組んでいますが、今回のような体験をすることにより、生徒たちの韓国についての理解や関心が高まったように思います。


    <紙芝居講演会を行ないました>

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    6月20日(水)の子どもと文学の授業で、紙芝居文化推進協議会から佐藤まもる氏を講師にお招きして講演会を行いました。
    さまざまな紙芝居の上演に加え、紙芝居づくりのコツについてお話をいただきました。講師の手作りの紙芝居の上演では、生徒たちも声を出したり、手拍子をしたりして参加し、大いに盛り上がりました。


    <茶道・華道体験を行ないました>

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    6月22日(金)からの2年次国際課題研究1の授業では、講師を招いて茶道・華道体験を行なっています。茶道は中山和江先生(裏千家教授)と田中恵美子先生(茶道部部活動インストラクター)、華道は飯塚ヤス子先生(華道宋元池坊横須賀支部支部長・本校学校評議委員)の各先生にご指導いただきました。
    この授業は、「国際理解」をテーマに体験的学習活動含む内容構成で4講座あり、グループ学習を通して課題の発見・探究・解決・発表を行っています。今回は日本文化理解講座として、事前に歴史や知識を学んだ上で、茶道では作法、お点前、華道では一人一人テーマを決めてお花を生けました。
    どちらの体験においても、日ごろ体験する機会がなかなかないこともあり、生徒たちは楽しみながら一生懸命に活動していました。
    これまでに受講した各国の外国人講師による異文化理解の講座や今回の日本文化理解の講座を踏まえて、今後は各自の興味や関心に基づいた個人レポートに取り組むことを通して国際的な視野を深めていきます。


    <外国人講師による授業を行いました>

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    4月27日(金)と5月25日(金)の2年次国際課題研究1の授業では、4カ国の外国人講師を招いて講義を行っていただきました。
    この授業は「国際理解」をテーマとし、グループ学習を通して課題の発見・探究・解決・発表を行っています。今回は、異文化理解を目的として、須賀国際交流協会から派遣されたネパール・ロシア・中国・韓国の講師により、各国の文化や習慣などについて、生徒が自分で調べるだけではわからないような話をしていただきました。
    生徒たちは事前にインターネットを用いて各国について調べ学習を行い、そこで生まれたさまざまな疑問を持って講義に臨んでいました。どの国の話も興味深く、ネパールのカレーや韓国のキムチには家庭ごとに味や作り方に違いがあることや、ロシア語の発音の難しさなど、外国人講師に聞かなければ分からないことばかりの学習でした。
    また中国や韓国の教育に対する意識の高さ、どの国にも共通する親や高齢者、先輩を敬う文化を知り、私たちが日常で経験していることが当たり前ではないということを生徒たちは痛感していました。
    今後は、学んだこと、感じたことを各自でパワーポイントなどにまとめ、グループ内で発表を行うことを通して、異文化理解を深めていきます。

    <授業の様子がタウン誌に掲載されました>

    「はまかぜ新聞 横須賀・三浦・湘南版 7月6日号」に授業の様子が掲載されました。下のリンクからぜひご覧ください。
    <関連リンク>


    <台湾の姉妹校の生徒が来校しました>

    出会い ペア決め ガイドランニング 集合写真
    本校は平成29年12月に、台湾の新北市にある丹鳳(ダンフォン)高級中學と新たに海外姉妹校交流協定を締結しました。
    4月16日(月)に、丹鳳高級中學の生徒30名と教職員3名が本校を訪れ、交流を深めました。この様子を記事とテレビ番組でご紹介します。下のリンクからご覧ください。
    <関連リンク>


    <第11回入学式を挙行しました>

    4月5日(木)本校体育館において第11回入学式を挙行いたしました。
    福祉科78名の生徒が保護者や教職員からの祝福を受けながら、本校13期生としての高校生活をスタートさせました。
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