神奈川県立横須賀明光高等学校と校章

行事の記録

このページでは、各種行事の様子を写真付きで紹介していきます。


<3年次対象「高大連携接続教育プログラム」および「社会人入門講座」が始まりました>

11月から、高大連携または社会人との協力による3年次生向けのプログラムがスタートしました。
「高大連携接続教育プログラム」は、推薦入試・AO入試などにより進学が決定した3年次生を対象として、進学後に必要となる学問への取り組み方法を習得し、基礎となる知識や教養を身につけることをねらいとして実施するものです。
高大連携の制度を活用し、大学からの出張講義なども多数設定しており、学ぶ力の一層の向上が期待されます。

写真 初回である11月1日(木)の接続プログラムは、産業能率大学経営学部の水島章広先生をお招きして、「将来設計のためのキャリアアップ講座」というタイトルで講義をしていただきました。
いま、大きく変化し続けている世の中で、なぜ大学で勉強するのか? という問いかけからはじまり、大学生に求められていることは何か、 大学で得た知識が社会に出てからどのように活用されるか、などについて具体的にお話ししていただきました。これからの勉強は、「社会的な視点」を持つことが大切と教えてくださいました。
本日の講座には進学志望の3年次生が参加していました。今後はよりいっそうの責任をもって自主的に勉学に励む必要があることを、多くの生徒が考えるきっかけになったことでしょう。

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また、「社会人入門講座」は、本年度より新たに始まった講座です。就職等を志望する生徒を対象として、高校卒業後の職業生活に円滑に移行できるように、社会人としての心構えと基礎的なマナーを身に付けることを目的として設けました。
初日は、神奈川日産自動車株式会社の茂木宏史氏をお招きして、「挨拶、電話応対、名刺交換」についての講座を実施しました。ビジネスシーンで活躍されている講師による説得力のある講義に、生徒は真剣に学びを深めていました。生徒による名刺交換などの実践もあり、緊張しながらも一生懸命に取り組む様子が見られました。
本日は26名の生徒が参加しました。


<フィリピンEPA介護福祉士養成候補者生が来校しました>

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10月17日(水)の午後、フィリピンEPA介護福祉士養成候補者研修生が本校を訪問しました。8月に国際交流委員の生徒などが交流をしており、2度目の交流となります。
来校した候補者16名と職員2名は、本校の見学と学校紹介を受けた後、3年次選択科目のコミスキ2の授業に参加しました。本校生徒が作った日本文化に関する英語クイズを一緒に楽しみました。除夜の鐘のような日本の風習や人気アニメの話題などで盛り上がり、楽しみながら日本文化について理解を深めていただけたように思います。
その後介護実習室に移動して、本校福祉科生徒とや国際交流委員の生徒と一緒にベッドメイキングの体験実習を行ないました。候補者生にとって初めての体験だったとのことで、本校生徒の説明や実演に熱心に見入っていました。
短い時間でしたが、本校生徒にとってもフィリピンの方と接する貴重な経験となっただけでなく、日本の文化を英語で伝えたり、福祉の実習で学んだ介護技術を伝えるという経験ができ、生徒たちの成長にも繋がったように思います。


<大学生による「カンボジアを学ぶワークショップ」を行ないました>

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10月12日(金)と19日(金)の2年次国際課題研究1の授業で、國學院大学のチャリティー&ボランティアサークルである「優志」の皆さんを講師としてお招きして、カンボジアについて理解を深めることを目的としたワークショップを行ないました。
授業では、少人数のグループごとに大学生がファシリテーターとして参加して、カンボジアの生活の様子や町並みの写真を用いながら、現地の課題について討議を進めました。
アットホームな雰囲気の中で授業が進められたこともあり、生徒たちは思い思いに疑問点や考えたことを出し合っていました。
国際課題研究の授業では、広い視野を持って、国際的な問題に関心を持ち、主体的に学ぶことのできる態度の育成を目指して、国際的な課題や文化について考えることのできる授業を勧めていきたいと考えています。


<「疾病と看護」の授業でがん看護の講義を行ないました>

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10月3日(水)に3年次選択科目「疾病と看護」の特別授業として、横須賀共済病院から講師をお招きして「がん看護」の授業を行いました。
地域連携センターの方には地域のがん治療の拠点として、病院の歴史や役割のお話をいただきました。診療部長の先生には、がんの発症率、原因や、発症のメカニズム、治療方法などをわかりやすく教えていただきました。がん看護専門看護師の方からは、患者さんの症例を通して、看護の役割や大切さを教えていただきました。
「がん」については授業の中でも扱っていましたが、臨床に携わる方々から直接お話を伺うことで、よりがん予防の大切さや、人に寄り添う大切さを学べていたように思います。
看護・医療系に進む生徒が多いクラスの中で、より実践的な学びができたと思います。また、健康診断の大切さや、その人らしく生きるというQOLの維持向上を目指す大切さも理解できたようでした。がん教育の視点から学びの深い貴重な講義となりました。



<社会見学を実施しました>

9月28日(金)に、各年次ごとにキャリア教育に重点をおいた社会見学を実施しました。

−1年次−

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1年次は、「JICA横浜」及び「日本赤十字社神奈川県支部」を訪問し、講義及び体験学習をしました。
 JICAでは講義を受講してから移民資料館の見学をしました。講義では世界の3GDsの考え方を学び、あらゆる国の人を想うことの大切さ、また生徒一人ひとりの日常生活を見直す機会となりました。
 日本赤十字社では学校や街中などで怪我人を発見した場合の応急処置法を実技指導していただきました。生徒は緊張しつつも自分の周囲の方を助ける技術を身に付けるべく一生懸命に取り組んでいました。
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−2年次−

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2年次は11月の台湾研修旅行の練習を兼ねて羽田空港に集合しました。電車を乗り間違えた生徒もいましたが、無事に全員集合場所にたどり着くことができました。
日中は「台湾を知る前に日本を知る」という目的で、上野または浅草方面に行き、日本の美術館や博物館、または神社や仏閣を見学しに行きました。台湾に行ったら、今回見たものと比較して、新たな発見ができるかが楽しみです。
その後、品川駅に集合しました。楽しい時間を過ごせたのか、集合場所に来た時の顔はとても明るかったです。
11月にはいよいよ台湾研修旅行です。台湾の姉妹校の生徒は我々しか日本の高校生を知りません。日本代表として、台湾に日本の良さを伝えに行きましょう!。

−3年次−

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3年次は、鎌倉班別自主行動と鎌倉プリンスホテルへテーブルマナー講習を受講しに行きました。
9時に鎌倉駅に集合し、各グループであらかじめ決めた周辺の寺社を訪れて、鎌倉の文化に触れました。また、周辺を散策したり、思い思いの店舗に立ち寄ったりして、グループ活動を楽しんでいました。
その後、12時に鎌倉プリンスホテルに集合しました。スマートカジュアルで参加するように指示していましたが、生徒たちは皆会場の雰囲気に合わせたきれいな服装で優雅にコース料理を堪能しました。普段とは少し違う雰囲気、食事方法に戸惑うことがありながらも、食事と会話を楽しんでいました。
11期生は今回が最後の社会見学であり、卒業までいよいよ半年を切りました。一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。


<「産業教育フェア」に本校のブースを出展します>

サンフェア1 サンフェア3 11月10(土)・11日(日)の二日間、横浜そごうの「新都市ホール」において、「産業教育フェア」が開催されます。
これは県内の専門学科で学ぶ生徒が一堂に会する高校生の祭典で、各高校の特色ある学科紹介や作品の展示、生産物・作品の即売会、体験発表、作品制作体験コーナーなどさまざまな企画が行われます。
本校のブースでは、学校紹介パネルやビデオをご覧いただけるほか、家庭科の授業で作製した作品を展示します。このほか、「高齢者擬似体験」も実施いたします。
また、ステージ発表として生徒が作成したパネルシアターも上演いたします。
当日は本校の教員や生徒が常駐しておりますので、ご質問やご相談もお受けいたします。本校や福祉科、専門学科高校に興味・関心をお持ちの方はぜひご来場ください。さまざまな企画をご用意しております。
※写真は前年度の様子です。
<関連リンク>
 『第21回神奈川産業教育フェア|産フェア神奈川2018』(外部リンク)
http://sanfair.jp/
実施詳細、参加校、イベント内容などがごらんいただけます。

<「学校へ行こう週間」のご案内>

平成30年度の「学校へ行こう週間」の日程が決まりました。
この期間には、保護者および地域の皆様に学校をより身近に感じていただくために、次のような日程で公開授業を予定していますので、ご案内申し上げます。

1.日時  平成30年10月22日(月)、23日(火)、25日(木)、26日(金)、27日(土)
  • 1校時   8:55〜 9:45
  • 2校時   9:55〜10:45
  • 3校時  10:55〜11:45
  • 4校時  11:55〜12:45
  • 5校時  13:30〜14:20
  • 6校時  14:30〜15:20
  • ※それぞれ授業開始の10分前より事務室前にて受付し、担当がご案内します。
  • ※10月27日(土)については、水曜日の時間割にて授業公開を実施しています。また、本校教員の案内による授業見学ツアーを9時、10時、11時の3回実施します。

    2.申込方法
    • 学校へ行こう週間における公開授業は、在校生の保護者ならびに地域の方々が対象です。
    • 申し込みは不要です。
    3.その他
      ご来校の場合は次の点についてご理解とご協力をお願いします。
    • 個人情報保護及び最近の事件・事故等を踏まえまして、生徒の安全確保及び学校の安全管理のため、カメラ・ビデオ・録音機の持ち込みはお断りします。
    • お車でのご来校はご遠慮ください。
    4.問合せ先
     教頭 島   広報・総務グループ 長網・長谷川
     電話番号 (046)834−6593


    <社会人から学ぼう講演会を行ないました>

    9月13日(木)・20日(木)の3年次国際課題研究2・福祉課題研究の授業で「社会人から学ぼう」と題した講演会を行ないました。
    これは4月から9月の期間に3年次が取り組んできた進路学習のまとめとして、社会人による講演を通して、生徒の今後の生き方を考える機会とすることを目的に実施しました。
    生徒は両日を通して8つの講演を受講しました。本校卒業生による親近感のある話から、長年に渡って社会で活躍されているベテランの方の話し、さらには日ごろ聞くことのできない先生方による話など、年代も経験も職業も様々な講演に、生徒たちはしっかりと耳を傾けていました。
    下に、実施された講演と生徒の感想を掲載します。

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    <「海外を舞台に働く仕事」 外食チェーン勤務 伊藤潤一 氏>
    • 株式会社の名前を聞いても分からなかったんですが、丸亀って言われて「あ〜」となりました。うどんを作るのではなく世界で活躍している人々は多いんだと心に残りました。社会人と学生の違いが分かった。
    • 幅広い視野を持っていて、今までにない勇気をもらえた。仕事を楽しんでいる事が伝わってきてこっちも楽しかった。JUST GO WITH IT. とにかくやってみよう。


    <「営業販売の仕事」 自動車販売業勤務 茂木宏史 氏(久里浜高校卒業生)>
    • 5秒で印象が決まるなんて恐ろしいなと思いました。謝ることは大事。素直、好き嫌いで人を判断しない、自分から率先してやる。このことを覚えておこうと思います。面白かったです〜。
    • まず第一印象は非常に大事だということを学ぶことができてよかったです。決して高いブランド物を着るということではなく買った服をきちんと着ようとすることで「服が生きる」ということが心に残りました。自分が知らない知識は知らないことが恥ずかしいわけではなく、しっかりと調べて常に反省の心を持つことが大切だと学びました。一番大事なことは自分が積極的に動くということだと教えて頂きました。


    <「アシスタントからスタイリストへ」 美容師 野地美貴 氏(本校国際科卒業生)>
    • 美容師の仕事は、今まであまり知らなかったけど、人の髪の毛をすぐ切れるものだと思っていたので知れて良かったです。同じ美容師の仕事でも、会社によって休みや有給とかも違いがあるので、しっかりと確認してから仕事を決めたいと思いました。
    • 美容師はものすごく大変っていうのを聞いていたけど、野地さんはとてもキラキラしてて楽しそうでした。社会人になることは大切だけど、どんな会社でやるのかの方が大事だなと私は思いました。


    <「社会人になりたくなかった社会人」 幼稚園教諭 瀧本栞菜 氏(本校福祉科卒業生)>
    • 保育者になりたいきっかけがわかりやすく、説得力があると思いました。幼稚園教諭の仕事の運動会準備や家での仕事などリアルな大変さが分かった。子どもと一緒に成長できる仕事と聞いて、大変なことは多いがやりがいもあり、感謝もされてとても良い仕事だと思いました。
    • 子どもたちの小さな成長がとてもうれしく、この仕事のやりがいだと思った。私もこの仕事につきたいので、とてもためになりました。「○○先生でよかった」と私もいってもらえるような幼稚園の先生になりたいです。


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    <「サービス業の仕事」 本校職員 廣瀬清彦 先生>
    • 私はレジのバイトをしているので、機械化が進んでレジは機械とかロボットがやってほしいなと思っていました。でもそうしたら人と人との関わりはどんどん減ってしまうんだと気づくことができました。
    • 元から先生の仕事をしてる方だと思ってたからびっくりした。良い話が聞けた。聞きやすくて頭にスゴイ入ってきた。


    <「大学5年生がくれた人生」 本校職員 長谷川浩志 先生>
    • 自分が仕事に普通につけるということは、すごいありがたいことなんだなと思った。だから、就職がんばろうと思う。
    • 長谷川先生の話は本当にグサッと心に響くくらいの説得力のあるお話で、私も今以上にもっと必死にならなくては駄目だと思い自分が情けなくなりました。ありがとうございました。

    <「俺は子育て真っ最中」 本校職員 船生知成 先生>
    • 親もいろいろな思いをもって生んでくれたり名前をつけてくれたと思うので、感謝したいです。
    • 少子高齢化という社会問題を間近に感じることのできる話でした。さすが船生先生というお話でした!ためになるお話、どうもありがとうございました。

    <「失敗から学ぶ人生の秘訣」 本校職員 相良幸雄 先生>
    • 失敗してもいいんだなと思った。色々な過去があるんだと思った。きっかけっていろんなところに落ちてる。自分の失敗を話せるってすごい。こういう話を大切にして学んでいこうと思った。
    • 部活がんばっていて損することはないのはそうだなと思いました。



    <かながわシェイクアウト訓練を行ないました>

    8月30日(木)の6時間目に、全校でかながわシェイクアウト訓練を行ないました。これは、神奈川県が県内の企業や団体にも広く参加を呼びかけ、それぞれの場所で防災訓練に取り組む活動です。
    本校では、6時間目のLHRの時間に地震発生の一斉放送が流れると、「1 DROP 2 COVER 3 HOLD ON」の三つの安全確保行動を意識して、落ち着いて行動することに取り組みました。今年度は職員の緊急時の対応力を高めることを目的として、生徒会の生徒の協力により、抜き打ちによる実践的な訓練も取り入れました。
    今回の訓練を生かして、全生徒と教職員が一丸となって今後も防災への意識を高めてまいります。


    <フィリピンEPA介護福祉士養成候補者研修に参加しました>

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    8月2日(木)、3日(金)に、国際交流委員と有志生徒16名がフィリピンEPA介護福祉士養成候補者研修において、日本語によるボランティアを目的として交流を深めてきました。
    生徒たちは事前準備として、夏休み前から共に楽しむことのできるレクリエーションを計画しました。国際科の生徒は国際的視点を取り入れ、福祉科の生徒は高齢者施設実習での経験を活かした活動を準備して当日に臨みました。
    、 当日は、初めのうちはお互いに緊張した雰囲気もありましたが、すぐにうちとけ笑顔で交流していました。ダンスが得意な班は社会現象にもなった「恋ダンス」を一緒に踊ったり、フィリピンの伝統的なダンスを教えてもらったりしていました。
    また、日本語漢字ゲームを行ったり、ジェスチャーゲームを行ったりする班もあり、お互いに言語・非言語コミュニケーションを使い交流を深めました。最後はお互いが知っている「マカレナダンス」を踊り楽しみました。
    10月にはEPA介護福祉士養成候補者の方が本校に来校し、交流を深めることになっています。


    <VRによる「認知症の方へのかかわり方体験学習」を行ないました>

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    8月30日(木)に未病学習の一環として、株式会社シルバーウッドから講師をお招きして、2年次福祉科生が生活支援技術の授業においてVRによる「認知症の方へのかかわり方体験学習」を行いました。
    VR(バーチャルリアリティ)を用いた授業では、スマートグラスというめがね型の端末を装着することにより、認知症の方々の様々な証言をもとに製作されたショートストーリーを臨場感を持って体験できるシステムです。
    認知症の中核症状はこれまでの授業で知識として学んできましたが、体験では目の前で起こる様々な認知症の症状に生徒は釘付けになって体験をしていました。
    講義を終えた生徒からは、「授業で専門用語を覚えたけれど実際に体験すると利用者の方々の気持ちをより理解できた」「認知症は決して怖いものではなく、その方の症状に寄り添うことで利用者お一人おひとりが豊かに過ごすことができることがわかった」などの感想が聞かれました。
    今回の授業では、VRという最先端のシステムを活用して、体験的に認知症への理解を深めることができ、生徒たちは主体的に学びを深めることのできた貴重な機会となりました。


    <英語セミナー>

    8月24日(金)、福祉科1年次生が、文教大学湘南キャンパス(神奈川県茅ヶ崎市)で行われた英語セミナーに参加しました。
    オープニングセレモニーの後、生徒達は3〜4人ずつのグループに分かれ、国際学部の大学生のアテンドによりキャンパス内ツアーをしました。
    その後、午前中を通して、大学生やALTのサポートを受けながら英語によるスキット(寸劇)作りに取り組みました。昼食後は発表のリハーサルを行いました。
    大教室で行われた発表会では、「スマイル」をテーマに各グループが作成した英語劇が披露され、発表者と聴衆が一体となって英語劇を楽しみました。
    各グループの「誰かを笑顔にする」スキットは、どれも見た後に心が温まり、福祉科ならではの優しさを感じられる英語セミナーとなりました。
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    <Program>
    • Opening Ceremony
    • Campus Tour with the University students as an icebreaker
    • Making a skit and practicing it
    • Presentation
    • Judging
    • Awards & Closing Ceremony



    <夏季休業中の登校日の様子を掲載しました>

    夏休み期間中の7月24日(火)、25日(水)、27日(金)の各年次の登校日の講演会の様子を掲載します。

    −1年次−

    photo photo 7月24日(火)、メンタルホスピタル鎌倉山の原田久先生による喫煙防止講演会を行いました。
    喫煙が与える健康への影響やニコチン依存のしくみなどを、映像を交えてわかりやすく講演いただきました。また、近年普及しつつある電子タバコの健康への影響 についてもお話を伺うことができました。
    自分自身や自分の大切な人を守るための大切な知識や考え方を学ばせていただきました。

    −2年次−

    photo photo 7月25日(水)、神奈川県警察本部、薬物銃器対策課の志水佳比古氏による薬物乱用防止講演会を行いました。
    薬物の危険性や麻薬中毒の実態などを講師の先生の経験やデータ、VTRなどを用いて詳細にお話ししていただきました。特に薬物に関する様々な事例を聞くことができ、薬物依存の危険性をありありと疑似体験することができました。そして、薬物は恐ろしいものと実感することができました。
    また、人生を勇気付ける、豊かにする言葉をたくさん紹介していただきました。薬物に依存しなくてもより良い人生を送ることができるようにしていく必要があると感じました。

    −3年次−

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    7月27日(金)、国士舘大学の文学部専任講師の郡司菜津美先生による性感染症予防講演会を行いました。
    性感染症の種類、性感染症の感染していくプロセス、性感染症の予防法について講演をしていただきました。
    講演は大学生のみなさんによる寸劇と分かりやすい解説が織り交ぜられた参加型で進められました。生徒たちはストーリーに引き込まれながら、盛り上がったり共感したり驚いたりしながら学ぶことができました。
    講演を通して、性感染症は他人事ではなく身近な問題であることを実感することができたひと時となりました。


    <福祉科2・3年次が施設実習を行いました>

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    7月17日(火)から20日(金)までの4日間にわたり施設実習を行いました。
    実習では2年次福祉科の生徒が13箇所の高齢者福祉施設に分かれ、老人介護などの実習を行いました。3年次は介護実習の授業選択者が、障碍者施設で実習に取り組みました。
    どの施設においても生徒達は、身体介助、食事介助、入浴介助、レクリエーションなどに、明るく真剣に取り組んでいました。
    2年次の実習施設は以下のとおりです
     塚山ホーム シャローム 太陽の家 フィオーレ久里浜 第1湘南グリーン 横須賀老人ホーム  共楽荘 第2湘南グリーン 第3湘南グリーン やまびこ荘 野比苑 愛加那 衣笠ホーム 基督社会館
    3年次の実習施設は以下のとおりです
    いちばん星 ぼくのくれよん フロムワン福祉園 シャローム浦上台


    <8月10日の「公私合同説明・相談会」に参加します>

    会場のブースの様子 会場のブースの様子 横須賀三浦地区の公立・私立の高校が集まり、各学校の魅力や特色を紹介するイベントである「公私合同説明・相談会」に本校も参加します。
    当日は各校による学校説明の実施、資料の配布のほか、直接学校の担当者や生徒から話を聞くこともできます。ぜひご来場ください。
    (掲載写真は前年度の様子です)
  • 日時:平成30年8月10日(金) 午前10時00分から14時30分(最終入場)
  • 会場:横須賀市立横須賀総合高校
  • 〈関連リンク〉
  • 公私合同説明・相談会 詳細ページ(神奈川県ホームページ)



  • <韓国伝統衣装を通し異文化理解を深める講義を行ないました>

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    6月27日(水)の「ハングルから学ぶ韓国文化1(2年次)と」同2(3年次)の授業で、公益財団法人神奈川韓国綜合教育院のイ・ウンヒ先生をお招きして体験型の授業を行ないました。
    授業では、韓国の伝統衣装のチマチョゴリ着用体験や、韓国の礼儀作法、韓国の伝統的な遊びであるチェギ(韓国の蹴鞠)作りなどを体験することを通して、韓国の文化への理解を深めました。
    日ごろの授業ではハングルの読み書きやコミュニケーションに取り組んでいますが、今回のような体験をすることにより、生徒たちの韓国についての理解や関心が高まったように思います。


    <紙芝居講演会を行ないました>

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    6月20日(水)の子どもと文学の授業で、紙芝居文化推進協議会から佐藤まもる氏を講師にお招きして講演会を行いました。
    さまざまな紙芝居の上演に加え、紙芝居づくりのコツについてお話をいただきました。講師の手作りの紙芝居の上演では、生徒たちも声を出したり、手拍子をしたりして参加し、大いに盛り上がりました。


    <茶道・華道体験を行ないました>

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    6月22日(金)からの2年次国際課題研究1の授業では、講師を招いて茶道・華道体験を行なっています。茶道は中山和江先生(裏千家教授)と田中恵美子先生(茶道部部活動インストラクター)、華道は飯塚ヤス子先生(華道宋元池坊横須賀支部支部長・本校学校評議委員)の各先生にご指導いただきました。
    この授業は、「国際理解」をテーマに体験的学習活動含む内容構成で4講座あり、グループ学習を通して課題の発見・探究・解決・発表を行っています。今回は日本文化理解講座として、事前に歴史や知識を学んだ上で、茶道では作法、お点前、華道では一人一人テーマを決めてお花を生けました。
    どちらの体験においても、日ごろ体験する機会がなかなかないこともあり、生徒たちは楽しみながら一生懸命に活動していました。
    これまでに受講した各国の外国人講師による異文化理解の講座や今回の日本文化理解の講座を踏まえて、今後は各自の興味や関心に基づいた個人レポートに取り組むことを通して国際的な視野を深めていきます。


    <外国人講師による授業を行いました>

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    4月27日(金)と5月25日(金)の2年次国際課題研究1の授業では、4カ国の外国人講師を招いて講義を行っていただきました。
    この授業は「国際理解」をテーマとし、グループ学習を通して課題の発見・探究・解決・発表を行っています。今回は、異文化理解を目的として、須賀国際交流協会から派遣されたネパール・ロシア・中国・韓国の講師により、各国の文化や習慣などについて、生徒が自分で調べるだけではわからないような話をしていただきました。
    生徒たちは事前にインターネットを用いて各国について調べ学習を行い、そこで生まれたさまざまな疑問を持って講義に臨んでいました。どの国の話も興味深く、ネパールのカレーや韓国のキムチには家庭ごとに味や作り方に違いがあることや、ロシア語の発音の難しさなど、外国人講師に聞かなければ分からないことばかりの学習でした。
    また中国や韓国の教育に対する意識の高さ、どの国にも共通する親や高齢者、先輩を敬う文化を知り、私たちが日常で経験していることが当たり前ではないということを生徒たちは痛感していました。
    今後は、学んだこと、感じたことを各自でパワーポイントなどにまとめ、グループ内で発表を行うことを通して、異文化理解を深めていきます。

    <授業の様子がタウン誌に掲載されました>

    「はまかぜ新聞 横須賀・三浦・湘南版 7月6日号」に授業の様子が掲載されました。下のリンクからぜひご覧ください。
    <関連リンク>


    <台湾の姉妹校の生徒が来校しました>

    出会い ペア決め ガイドランニング 集合写真
    本校は平成29年12月に、台湾の新北市にある丹鳳(ダンフォン)高級中學と新たに海外姉妹校交流協定を締結しました。
    4月16日(月)に、丹鳳高級中學の生徒30名と教職員3名が本校を訪れ、交流を深めました。この様子を記事とテレビ番組でご紹介します。下のリンクからご覧ください。
    <関連リンク>


    <第11回入学式を挙行しました>

    4月5日(木)本校体育館において第11回入学式を挙行いたしました。
    福祉科78名の生徒が保護者や教職員からの祝福を受けながら、本校13期生としての高校生活をスタートさせました。
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