神奈川県立横須賀明光高等学校と校章

行事の記録

このページでは、各種行事の様子を写真付きで紹介していきます。


<離退任式を行ないました>

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3月22日(木)に、体育館において退任式・離任式が行われました。
式では退任・離任する教職員が壇上で挨拶を行い、明光高校での想い出や、明光生への期待を込めた熱いメッセージを伝えました。
卒業生も多数駆けつけ、在校生とともに、いつまでも別れを惜しんでいました。


<グローバル教育講演会を行ないました>

写真 写真 本校は神奈川県教育委員会からグローバル教育研究推進校の指定を受け、授業や学校行事等を通して「多様性を理解する」ことを目指した取り組みを進めています。
この取り組みの一環として、3月19日(月)に体育館にて全校生徒と保護者の皆様を対象にグローバル教育講演会を行ないました。講師にパラリンピック陸上競技走高跳日本代表の鈴木徹選手をお招きして、「自分を好きになろう」をテーマにお話を伺いました。
講演は鈴木選手の活躍を紹介するVTRで始まり、交通事故で片足を切断しなければならなかったときの苦悩、自分自身の苦手なことと向き合った日々、そして世界で活躍する現在の思いや生活などについてお話いただきました。どのお話も鈴木選手の経験や思いの詰まったエピソードばかりで、生徒たちは日常では聞くことのできないパラリンピック選手の話に熱心に耳を傾けていました。
生徒は福祉の授業で障害や義足、義肢装具士について学ぶ機会があります。また、ボランティアや姉妹校交流などを通して国際交流に参加する生徒も多くいます。講演では、競技用の義足の解説や世界各地を訪れて感じる人の優しさに関する話題など、日ごろの授業や行事と結びつけて考えることのできる話題も多く盛り込まれていました。
この講演会を通して、生徒の皆さんには自分のことも他人のこともともに大切にできる人、多くのことにチャレンジできる人になってほしいと願っています。


<卒業生の話を聞く会を行ないました>

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3月13日(火)の3時間目に、2年次生対象に「卒業生の話を聞く会」を行ないました。
先日、本校を巣立っていった卒業生7人が、それぞれの進路を決めるにあたってのきっかけ、大変だったことやがんばったことを等身大の言葉で話してくれました。話が進んでいくにつれて、2年次生も熱心に聞き入っていました。
最終年次を目前にして、これから未来を切り開いていくための大切な一年が始まるのだな、という思いを新たにすることができました。


<キニック高校を訪問しました>

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3月14日(水)に、本校生徒24名が横須賀海軍施設内にあるKinnick High School (キニック高校)を訪問しました。
この日は、多様性を受け入れ尊重するという目的で、キニック高校生徒及び地元横須賀市民が様々な文化にまつわるパフォーマンスを披露し、ワークショップ等も開催するというDiversity Day(多様性デー)というイベントが行われました。本校もその一環として、カルタ、及びソーラン節体験をするワークショップを開きました。
3回目の参加となる今回は、前回からさらにパワーアップし、2教室を使用したワークショップに加え、オープニングセレモニーでもソーラン節を披露する機会をいただきました。英語が得意な生徒も苦手な生徒もいましたが、みんなそれぞれ自分ができることを精一杯こなし、キニック高校の生徒と一生懸命交流を図っていました。特にカルタは、福祉科生徒だけでジェスチャーを交えて盛り上げていました。わずか1日の異文化体験でしたが、生徒たちの中にきっと何か小さな変化が起こったのではないでしょうか。横須賀という地の利を生かし、今後もキニック高校との交流を通して、グローバル体験を深めていきたいと思います。


<第10回卒業式を挙行しました>

3月2日(金)本校体育館で第10回卒業証書授与式を挙行いたしました。
厳粛な雰囲気の中、多くの参列者に温かく見守られながら、国際科77名、福祉科76名の生徒達が晴々とした姿で巣立っていきました。 卒業生の保護者のみなさまには、お忙しい中ご列席いただき、ありがとうございました。
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<新たな姉妹校協定を結びました>

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平成29年12月21日(木)から23日(土)に、職員3名と代表生徒4名が台湾を訪れ、新北市の丹鳳(ダンフォン)高級中学と姉妹校協定を結びました。
この様子は神奈川県教育委員会ホームページに掲載しましたので、下のリンクからぜひご覧ください。
<関連リンク>
 がっこう最前線 - 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6558/


<第10回校内駅伝・マラソン大会開催>

2月1日(木)、第10回校内駅伝・マラソン大会が開催されました。日ごろの体育や部活動の成果を発揮する場として相応しい爽やかな晴天の下、大会がスタートしました。
初めにマラソンの部が行われ、男子4.2km、女子3.2kmの距離で熱いレースが繰り広げられました。続いてクラス対抗駅伝が行われ、体育の授業で選抜された各クラス6人の選手が、クラスの応援を背に全力で襷を繋ぎました。 女子クラスのハンデを補うため6分の時差を設けてのスタートとなりましたが、レースは抜きつ抜かれつの激しい展開となり、アンカーでの逆転もありました。
どのレースでも、生徒達の真剣に走る姿や一生懸命に応援する光景がみられ、素晴らしい行事となりました。また、大会終了後にはPTAの方々が朝から準備をしてくださったトン汁のほかおにぎりも振舞われました。
なお、マラソンと駅伝の成績を合わせて競う総合順位については、集計の上、後日発表されます。
マラソン大会1 マラソン大会2 マラソン大会3 マラソン大会4
マラソン大会5 マラソン大会6 マラソン大会7 マラソン大会8
−第10回校内駅伝・マラソン大会結果−
種目優勝第二位第三位
駅  伝1年3組2年4組1年4組
マラソン(男子)1-3 湊 椋雅2-4 栗原 大樹1-4 滝澤 亘生
マラソン(女子)2-4 三浦 陽日1-4 弓座 宇宙2-4 中塚 美保


<研修旅行フォトレポートを掲載しました>

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1月20日(日)〜24日(水)の4日間、2年次生が沖縄へ研修旅行へ行ってきました。
〜1日目〜
予定通り8:50に羽田を発ち、11:40那覇空港に降り立ちました。天候は曇り、とはいえ気温22度でジワリとした空気を感じて、迎えのバスに乗り込みました。
午後は平和学習プログラムとして、まず戦争中に住民が避難して生活を余儀なくされた自然洞窟(GAMA)に体験入壕。平和ガイドの方から当時の体験を語り継ぐお話を伺いました。その後、さらに南に下り、ひめゆり平和祈念資料館と摩文仁の沖縄県平和祈念資料館を見学しました。限られた見学時間の中、体験談を記した大型本に目を通す者、展示に見入る者があり、沖縄が持つひとつの側面をそれぞれに感じ取ってくれたようです。
〜2日目〜
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昨夜からの雨模様で始まった2日目。本日は体験学習プログラムに出かけました。まず午前中は琉球大学を訪問。琉球大学の学生らが企画した「がち(本気)」で「ゆんたく(沖縄の方言『おしゃべり』)」するという「がちゆん」。いま提唱されている対話的な学びにつながる内容になっていて、生徒たちも課題を整理しながら各自、自分の意見を出し合え、とてもよい体験になったようです。沖縄の言葉である「ゆんたく」は、「議論」というよりは「おしゃべり」。相手を打ち負かす「ディベート」ではなくて「ディスカッション」という意味合いが強い、やわらかくて、すてきな語感です。その柔軟性を活かして、社会課題から「がち」で逃げずに、本質的な課題は何かを一緒に突き詰め、人と人とをつないでいきたいと考えているという大学生たちの熱意も生徒たちに波及効果があったようです。
午後はココロとカラダで沖縄を感じて元気になる沖縄体験「ニライカナイ」。幸い雨も上がり、危ぶまれた釣り体験やビーチトレッキングなど屋外での体験も可能となりました。そのほか、漆喰シーサー作り、マリンクラフト、パインジャム作りなど、みんなと協力したり、各自で思い思いのものを作り上げたりしていました。
天気が回復したおかげで、ホテルに戻ると、ようやく眼前に広がるエメラルドグリーンの海をはっきりと見ることができました。
夕食後のクラス対抗レクリエーション大会は、企画も進行も生徒たちがすべて行いました。各クラスや有志からの出し物で、大盛り上がり。夜も更けるにつれて、きっと絆も深まったことと思います。
〜3日目〜
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朝から天候も穏やかで、いよいよ「日帰りふれあい家業体験」です。バスで集合場所の体育館に到着後、入村式。そして、グループごとに、迎えに来ていた本部町の健堅地区の方々のお宅へ向かいました。
近隣を案内していただき、山へ行ったり、海へ行ったり、釣りをしたり。三線の弾き方を習ったり、料理を作ったり、沖縄方言を習ったりと、それぞれの受け入れ家庭ごとに様々な体験をさせていただいたようです。9時時半くらいから午後3時半くらいまででしたが、集合場所に戻ってきた生徒たちの顔はどれも輝いて見えました。戻るや否や、「先生、帰りたくありません。このまま泊まりたいです。」「もっと山の仕事をしてみたいです。携帯なんか使えなくてもかまいません!」と言ってくる男子生徒。「サータアンダギーを作りました。丸くするのが難しかったです。」と微笑みながら語る女子生徒。生徒会長からは「お世話になったお宅の人と紅芋のムーチー(餅)を作りました。これは先生方の分です。」と、お土産を受け取りました。生徒会副会長は閉村式の挨拶で、「今日は、おっかーの家に6人でお世話になりました。おっかーは私たちを6人姉妹のようにして優しく接してくれました。まるで家族が増えたようでした。」と感謝を述べながら、沖縄の言葉「イチャリバチョーデー(一度出会ったら皆兄弟)」を実感したようでした。
バスに乗り込む頃には涙を流して別れを惜しむ生徒が何人も。「今日が一番楽しかった」という声も聞かれて、心を温められた1日となりました。
〜4日目〜
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名残を惜しみつつ、沖縄の海とホテルを後にしました。最終日は首里城を見学し、そのまま班に分かれて国際通りを巡りました。沖縄の美味しい食べ物を食べたり、お土産を買ったりして思い思いに楽しんだようです。那覇空港に集合、15時近くに離陸しました。天候の関係で飛行機がかなり揺れ、羽田に17時10分頃到着、そのまま流れ解散。家路に着く生徒たちの、南国の色鮮やかな花々に似た晴れやかな顔が、強く印象に残っています。


<韓国台章(テジャン)高校との姉妹校交流を実施しました>

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10月21日(土)から24日(火)まで、3泊4日の行程で、姉妹校交流として生徒16名と引率職員4名が 韓国・水原市の台章高校を訪問しました。
この様子は県教育委員会のホームページに掲載されましたので、ぜひご覧ください。
<関連リンク>
 がっこう最前線 - 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6558/


<未病学習の講義を受講しました>

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12月12日(火)と19日(火)に、2年次福祉科の「心とからだの理解」の授業で、神奈川県の「高校における未病学習推進事業」の一環として、外部講師を招き授業を行ないました。
12日(火)の授業では、横浜国立大学准教授の加藤龍先生をお招きして、筋電義手についての講演と実演を行ないました。筋電義手を用いることにより手足の切断により生活に不自由を感じている方が、食器を自分自身で持って食事ができたりコップに飲み物を注ぐことができたりすることを学びました。実際に代表生徒が装置を装着して、筋電義手の仕組みを体験することもできました。
19日(火)は、さがみロボット産業特区の職員をお招きして、生活支援ロボットを体験するワークショップを行ないました。 人工知能(AI)を搭載して人と会話をしたり年代や男女にあわせたレクリエーションを提供するコンシェルジュロボットや、手足のリハビリを支援するパワーアシストハンドなどを順番に体験しました。
2回の授業を通して日ごろの授業ではなかなか体験することのできない機械やロボットに触れることができ、生徒たちは熱心な態度で授業に取組むとともに、楽しそうに体験をしている様子が印象的でした。神奈川県が推し進めている未病の推進において今回学んだテクノロジーが人の生活をより豊かにする役割を果たしていることを改めて認識できた貴重な機会となりました。
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「未病」とは、心身の状態を「健康か病気か」といった明確に二つに分けられるものとして捕らえるのではなく、心身の状態は健康と病気の間で常に連続的に変化するものとしてとらえる考え方で、神奈川県が進める「ヘルスケア・シューフロンティア」という制作の根幹となるコンセプトです。詳しくは神奈川県ホームページをご覧ください。



<車椅子マラソンに参加しました>

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12月2日(土)に、「第18回全国車椅子マラソンin横須賀」が開催され、3年次生徒2名が参加しました。
2名はジュニアユース健常者の部の2.5kmに出場し、佐藤さんが4位、畑君が5位の成績を収めました。
出場に当たっては3年次の体育で学んだアダプテッドスポーツでの車椅子の操作の経験を生かし、校内でも練習を重ねて大会に臨みました。福祉や体育の授業で学んだ車椅子を通して、障害のある人もない人も共にスポーツを楽しむことができることを改めて体感できたように思います。


<パネルシアターの実演を鑑賞しました>

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11月14日(火)に、福祉科1年次「コミュニケーション技術」の授業の中で、実際にパネルシアターの公演を行っているハッピーメロディーというグループをお招きして、実演をしていただきました。
実演は、バルーンショーから始まり、幼児向けの手遊びパネルシアターや歌パネルと続き、最後はブラックライトを活用したパネルなど、大人向けのパネルシアターまで大盛況の中、幕を閉じました。
生徒たちは実演を鑑賞して楽しむとともに、幼児向けのパネルシアターの作り方やポイント等を教えてただき、これからの授業に大いに生かすことのできる学びとなり、充実した時間を過ごしました。
〈関連リンク〉



<シンガポールのセカンダリースクールの生徒が来校しました>

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11月3日(金)に、赤十字の国際交流の一環としてシンガポールのセカンダリースクールの学生7名と引率教員、赤十字職員が本校を訪問しました。
本校のJRC部、茶道部の生徒と一緒に交流を持ち、抹茶を点てたり福祉科の足浴体験をしてすごしました。
短い時間の交流でしたが、日本文化や福祉体験を通して、本校生徒、シンガポールの生徒の双方にとって貴重な経験となりました。



<茶道・華道体験を行ないました>

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9月8日、10月6日、10月26日、10月27日の2年次国際科の国際課題研究1の授業で、講師を招いて茶道・華道体験を行いました。茶道は中山和江先生(裏千家教授)、華道は飯塚ヤス子先生(華道宋元池坊横須賀支部支部長・本校学校評議委員)の各先生にご指導いただきました。
この授業は、「国際理解」をテーマに体験的学習活動含む内容構成で4講座あり、グループ学習を通して課題の発見・探究・解決・発表を行っています。今回は日本文化理解講座として、事前に歴史や知識を学んだ上で、茶道では作法、お点前、華道では一人一人テーマを決めてお花を生けました。
どちらの体験においても、日ごろ体験する機会がなかなかないこともあり、生徒たちは楽しみながら一生懸命に活動していました。
前期に受講した各国の外国人講師による異文化理解の講座や今回の日本文化理解の講座を踏まえて、今後は各自の興味や関心に基づいた個人レポートに取り組むことを通して国際的な視野を深めていきます。


<「小さな音楽会」を催しました>

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10月20日(金)の放課後に、エントランスにて「小さな音楽会」を催しました。
毎年明光祭の企画として開催していますが、秋の会として始めて実施しました。吹奏楽部の部員や有志の生徒が集まり、それぞれの得意な楽器や歌唱を披露しました。
当日は季節外れの寒い日でしたが、すばらしい音楽がやさしくあたたかくエントランスを 満たしたひと時となりました。


<社会見学を実施しました>

9月28日(木)に、各年次ごとにキャリア教育に重点をおいた社会見学を実施しました。

−1年次−

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1年次は川崎市にある『味の素川崎工場』と『東芝未来科学館』に行ってきました。
それぞれが入場者数に制限があったので見学を午前・午後2回ずつ設定してもらい、4クラスを2つのコースに分け、午前・午後で入れ替える形で実施しましたが、大勢で見学するより80名ほどの人数はちょうどよい数でした。
当日は早朝にかけての悪天候の影響で鉄道が大幅に乱れ、ココースによってはメニューを割愛しなければなりませんでした。
『味の素工場』では食生活に身近な製品を製造する現場を見学し、原料・製造工程・品質管理・エコ・環境対策などを学びました。本校の食育の目的の一つに「食料の生産や加工・流通、廃棄(環境)について理解するとともに生産者の思いを知り、消費者として安全でより良い食品の選択ができ、豊かな食生活を楽しめる力を身につける」とありますが、「味の素工場」の見学は生徒にそれを考える機会を十分与え得る内容でありました。
『東芝未来科学館』では普段の日常生活では接触することの少ない環境・エネルギー・社会インフラなどの先端技術や地域に根差した産業文化を知るよい機会となったと思います。
1フロアーですべての展示・体験・サイエンスショー等が構成されており、常設展示は4つのコーナーに分かれ、ゲーム感覚で体験できる装置をとおして、エネルギー・デジタルの仕組みなどを知ることができ、サイエンスショーでは超電導などの実験を間近に見ることもできました。

−2年次−

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2年次は1月の研修旅行の練習を兼ねて羽田空港に集合した後、「幅広い視野を身につける」ということを目的として、お台場にあるパナソニックセンター東京を見学しました。
当日は大雨のため交通機関が乱れていたものの、生徒たちは臨機応変に対応し、集合場所の羽田空港から見学施設まで班ごとで移動していました。。
パナソニックセンター東京内では、オリンピック・パラリンピックや、身近な理数の原理について興味深そうに学んでいる様子が見られました。

−3年次−

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3年次は、ホテルモントレ横浜へテーブルマナー講習を受講しに行きました。
9時30分に横浜駅集合でしたが、悪天候のため電車が大幅に遅れてしまい、到着が遅れる生徒が数多く出てしまいました。しかし、状況に応じてしっかりと遅延の連絡をしてくる生徒が多く、生徒たちの成長を感じる場面でした。
横浜駅を出発後、各グループでみなとみらい駅、元町・中華街駅周辺を散策し、12時にホテルモントレ横浜に集合しました。スマートカジュアルで来るように指示していましたが、生徒たちは皆会場の雰囲気に合わせたきれいな服装で優雅にコース料理を堪能しました。普段とは少し違う雰囲気、食事方法に戸惑うことがありながらも、食事と会話を楽しんでいました。
10期生は今回が最後の社会見学であり、卒業までいよいよ半年を切りました。残りの高校生活で、生徒たちはどのように成長し、私たち教職員は何を残すことができるのでしょうか。そんなことを考えながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。


<「産業教育フェア」に本校のブースを出展します>

サンフェア1 サンフェア3 11月11(土)・12日(日)の二日間、横浜そごうの「新都市ホール」において、「産業教育フェア」が開催されます。
これは県内の専門学科で学ぶ生徒が一堂に会する高校生の祭典で、各高校の特色ある学科紹介や作品の展示、生産物・作品の即売会、体験発表、作品制作体験コーナーなどさまざまな企画が行われます。
本校のブースでは、学校紹介パネルやビデオをご覧いただけるほか、家庭科の授業で作製した作品を展示します。このほか、「高齢者擬似体験」も実施いたします。
また、ステージ発表として生徒が作成したパネルシアターも上演いたします。
当日は本校の教員や生徒が常駐しておりますので、ご質問やご相談もお受けいたします。本校や福祉科、専門学科高校に興味・関心をお持ちの方はぜひご来場ください。さまざまな企画をご用意しております。
※写真は前年度の様子です。
<関連リンク>
 『第20回神奈川産業教育フェア|産フェア神奈川2016』(外部リンク)
http://sanfair.jp/
実施詳細、参加校、イベント内容などがごらんいただけます。

<「学校へ行こう週間」のご案内>

平成29年度の「学校へ行こう週間」の日程が決まりました。
この期間には、保護者および地域の皆様に学校をより身近に感じていただくために、次のような日程で公開授業を予定していますので、ご案内申し上げます。

1.日時  平成29年10月30日(月)、31日(火)、11月2日(木)
  • 公開授業 (午前中)
  • 部活動公開(16:00〜16:50)
  • 本校教員の案内による授業見学ツアー(9:55〜10:45 本校応接室)  ※11月4日(金)のみ実施
  • 地域懇談会(11:00〜12:00 本校応接室)  ※11月4日(金)のみ実施

2.公開授業・部活動公開について

○公開授業
  • 1校時   8:55〜 9:45
  • 2校時   9:55〜10:45
  • 3校時  10:55〜11:45
  • 4校時  11:55〜12:45
  (それぞれ授業開始の20分前より事務室前にて受付し、担当がご案内します。)

○部活動公開  16:00〜16:50
  (15:40より事務室前にて受付し、担当がご案内します)

4.申込方法
  • 公開授業、部活動公開、地域懇談会は在校生の保護者ならびに地域の方々が対象です。
  • 電話にてお申し込みください。その際、お名前、参観希望日時および時間帯、参観されたい授業や部活動の希望についてお伺いします。
5.その他
  ご来校の場合は次の点についてご理解とご協力をお願いします。
  • 個人情報保護及び最近の事件・事故等を踏まえまして、生徒の安全確保及び学校の安全管理のため、カメラ・ビデオ・録音機の持ち込みはお断りします。
  • お車でのご来校はご遠慮ください。
6.申し込み・問合せ先
 教頭 松本   総務渉外グループ 小谷・長谷川
 電話番号 (046)834−6593


<かながわシェイクアウト訓練を行ないました>

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8月31日(木)の4時間目に、全校でかながわシェイクアウト訓練を行ないました。これは、神奈川県が県内の企業や団体にも広く参加を呼びかけ、それぞれの場所で防災訓練に取り組む活動です。
本校では、4時間目のLHRの時間に地震発生の一斉放送が流れると、「1 DROP 2 COVER 3 HOLD ON」の三つの安全確保行動を意識して、落ち着いて行動することに取り組みました。今回の訓練を生かして、全生徒と教職員が一丸となって今後も防災への意識を高めてまいります。


<地域の防災訓練に参加しました>

photo 8月26日(土)、学校の近隣自治会であるクリオ久里浜自治会と久里浜中学校が行っている防災訓練にオブザーバー参加をしました。防災教育等を担当している総務・渉外グループの職員と生徒会役員をはじめ生徒5名が参加しました。
当日は、自治会長の大谷均さんから中学生に向けて防災の心得などについてお話をいただきました。お話では、地域コミュニティーの大切さについても触れられるなど、地域でともに生活する私たち横須賀明光高校としても、今後も地域とより良い関係を築きながら、いざという時の連携・協力がスムーズに行えるようにしていくことの大切さを再確認する機会となりました。


<英語セミナー>

8月22日(火)、国際科1年次の生徒が、文教大学湘南キャンパス(神奈川県茅ヶ崎市)で行われた英語セミナーに参加しました。
オープニングセレモニーの後、生徒達は3〜4人ずつグループに分かれ、国際学部の大学生とALTと一緒にグループワークに取り組みました。各グループは午前中にALTのサポートを受けながら英語によるスキット(寸劇)を準備し、昼食後は発表のリハーサルを行いました。
大教室で行われた発表会では、ホラー、ロマンス、スポーツ、SFの4つのテーマから英語劇が披露され、発表者と聴衆が一体となって英語劇を楽しみました。
アカデミックな環境の中で、英語を身近に感じながらとても刺激的な一日を過ごしました。

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<Program>
  • Opening Ceremony
  • Campus Tour with the University students as an icebreaker
  • Making a skit and practicing it
  • Presentation
  • Judging
  • Awards & Closing Ceremony


<夏季休業中の登校日の様子を掲載しました>

夏休み期間中の7月25日(火)、27日(木)、28日(金)の各年次の登校日の講演会の様子を掲載します。

−1年次−

photo 7月27日(木)、メンタルホスピタル鎌倉山の原田久先生による喫煙防止講演会を行いました。
喫煙の低年齢化や常習化といった近年の実態を踏まえて、健康への影響やニコチン依存のしくみなどを、映像を交えてわかりやすく講演いただきました。

−2年次−

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7月25日(火)、神奈川県警察本部、薬物銃器対策課の志水佳比古氏による薬物乱用防止講演会を行いました。
薬物の危険性や誘いの手口などを講師の先生の経験やデータ、VTRなどを用いて詳細にお話しいただきました。薬物に手を染めることは特別なことではなく、私たちの生活の中にも思わぬ誘いや危険が潜んでいることを実感を持って学ぶことができたように思います。
また、薬物を勧められたときの断り方も教えていただきました。改めて薬物の恐ろしさや危険さを認識することができました。

−3年次−

photo 7月28日(金)、国士舘大学の文学部専任講師の郡司菜津美先生による性感染症予防講演会を行いました。
性感染症の種類、性感染症の感染していくプロセス、性感染症の予防法について講演をしていただきました。
高校生の間でも感染が広がりつつあることを学び、性感染症は他人事ではないことを認識することができました。


<福祉科2・3年次が施設実習を行いました>

7月18日(火)から21日(金)までの4日間にわたり施設実習を行いました。
実習では2年次福祉科の生徒が13箇所の高齢者福祉施設に分かれ、老人介護などの実習を行いました。3年次は介護実習の授業選択者が、障碍者施設で実習に取り組みました。
どの施設においても生徒達は、身体介助、食事介助、入浴介助、レクリエーションなどに、明るく真剣に取り組んでいました。
2年次の実習施設は以下のとおりです
 塚山ホーム シャローム 太陽の家 フィオーレ久里浜 第1湘南グリーン 横須賀老人ホーム  共楽荘 第2湘南グリーン 第3湘南グリーン やまびこ荘 野比苑 愛加那 衣笠ホーム
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3年次の実習施設は以下のとおりです
いちばん星 ぼくのくれよん フロムワン福祉園
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〜施設実習の様子がTVKで紹介されました〜

3年次生が障害者施設での実習に取組む様子がテレビで放映されました。

番組:テレビ神奈川(TVK)『tvk NEWSハーバー』
放映日時:8月18日(金)18:00〜18:30
放送は以下のページでインターネット配信されています。
教育広報番組「Way to Go!」 - 神奈川県ホームページ(外部リンク)


<外務省による高校講座を実施しました>

写真 7月18日(火)の3時間目に、1年次を対象とした外務省による「高校講座」を行いました。
外務省の職員が本校に来校され、外務省の仕事内容や、異文化を理解するための心構えなどについてお話いただきました。今回学んだことは海外に行かなくても、普段の学校生活の中で大いに活用できることばかりでした。
なお、1年次(12期生)は来年度の研修旅行で台湾へ出かけます。そのためにも、事前学習としてこの時期から異文化交流への理解を深めるための取り組みを進めています。
また、放課後には校長室で外務省の方と2年次・1年次の有志の生徒で座談会を行いました。講演会では聞けなかった面白い話も聞くことができました。


<自転車安全講習会を実施しました>

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7月18日(火)の午後、1年次生を対象とした自転車安全講習会を、浦賀警察署のご指導により実施しました。
講習会は自転車通学をしている42名の生徒が参加して、講義と実技講習の二つの内容で行われました。講義では、便利で快適な自転車も使い方を間違うと大事故を起こす可能性があること、自転車事故を防ぐためのマナーやルール、自転車点検の方法などについて、わかりやすく説明が行われました。
実技では、スワロームや片手での制動に挑戦し、苦労しながらも真剣に取り組む様子が見られました。
終了後には警察署から、自転車に取り付ける反射板などを参加者全員にプレゼントしていただきました。今日の講習会を通じて、参加者の誰もが自分自身に関わる問題として、真剣に学び考えていました。


<外国人講師による授業を行いました>

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6月16日(金)の5・6時間目に、2年次国際科の国際課題研究1の授業で4名の外国人講師を招いて講義を行っていただきました。
この授業は「国際理解」をテーマとし、グループ学習を通して課題の発見・探究・解決・発表を行っています。今回は、異文化理解を目的として、須賀国際交流協会からタイ・フィリピン・ロシア・中国の講師により、各国の文化や習慣などについて、生徒が自分で調べるだけではわからないような話をしていただきました。
生徒たちは事前に各国についてインターネットで調べ学習を行い、そこで生まれたさまざまな疑問を持って講義に臨んでいました。どの国の話も興味深く、タイでは若者が兵役に行かなければならないことや、ロシア語の発音の難しさなど、外国人講師に聞かなければ分からないことばかりの学習でした。
今後は、学んだこと、感じたことを各自でパワーポイントなどにまとめ、グループ内で発表を行うことを通して、異文化理解を深めていきます。


<シチズンシップ教育の取組みとして模擬投票を行いました>

写真 写真 6月23日(金)に政治経済の授業において模擬投票を実施しました。地歴公民科の佐藤教諭の指導のもと、前日までに政治参加教育副教材『私たちが拓く日本の未来』を活用して選挙制度について学習し、自分たちで地域の課題について拾い上げ、その課題について、横須賀市長選挙の選挙公報を利用して各候補者がどのような政策を主張しているかを比較するなどの学習に取り組みました。
その上で、2年次生の政治経済の授業選択者28名が模擬投票を行いました。開票は、実際の横須賀市長選挙結果が確定した後30日以上経過してから行うことになっています。さらに結果の開示は当該授業内に止め、外部への情報提供は行わないことになっていますが、事後指導を行い、18歳に生徒がなったときの自主的な判断や行動へつなげていきます。


<教育実習を行いました>

写真 写真 6月12日(月)〜23日(金)の期間、教育実習生が本校で教育実習を行いました。当初実習生には、生徒との接し方や教え方に戸惑う様子も見られましたが、授業、ホームルーム、学校行事等での経験を重ねていく中で、少しずつ生徒たちと関わることができるようになりました。最終日には生徒たちと別れを惜しむ様子が見られ、この実習が実習生・生徒の双方にとって貴重な機会となりました。


<8月10日の「公私合同説明・相談会」に参加します>

会場のブースの様子 会場のブースの様子 横須賀三浦地区の公立・私立の高校が集まり、各学校の魅力や特色を紹介するイベントである「公私合同説明・相談会」に本校も参加します。
当日は各校による学校説明の実施、資料の配布のほか、直接学校の担当者や生徒から話を聞くこともできます。ぜひご来場ください。
(掲載写真は前年度の様子です)
  • 日時:平成29年8月10日(木) 午前10時00分から14時30分(最終入場)
  • 会場:横須賀市立横須賀総合高校
  • 〈関連リンク〉
  • 公私合同説明・相談会 詳細ページ(神奈川県ホームページ)



  • <1年次生対象制服着こなしセミナーを実施しました>

    6月8日(木)の第1試験終了後のロングホームルームを利用して、1年次生を対象に「制服着こなしセミナー」を実施しました。
    制服メーカーのトンボより講師をお招きし、「君は制服を知っていますか? 〜制服を着る意義を知る〜」というテーマで講演をしていただきました。 講演では「第一印象の大切さ」「見かけで内面がわかる」「制服はフォーマルウェア」などの話題を取り上げ、映像を用いてわかりやすく説明が行われました。
    本校の制服のデザインは、生徒自身や中学生から定評がありますが、正しく着こなすことで自分自身のやる気が高まり、さらには明光高校への信頼につながることが理解できたと思います。この講演を通じて学んだことを今後の生活に活かしていってほしいと願っています。

    <科目選択説明会を実施しました>

    5月18日(木)のLHRの時間に、1年次生と2年次生を対象として、次年度の選択科目についての説明会を実施しました。
    1年次生は体育館、2年次生がマルチホールを会場として、科目選択と進路との関わり、履修と修得、各科目の内容と特徴などについて担当教員より説明がありました。
    選択科目を決定することは、希望の進路を実現させるための重要なステップとなるため、各年次を中心に、これからも継続的に指導を進めてまいります。
    今後のスケジュールは、6月中旬に選択科目の仮登録を行い、7月に本登録となりますので、各ご家庭のご協力をよろしくお願いいたします。

    <身体計測・新体力テストを実施しました>

    5月2日(火)、全校で身体計測と新体力テストを実施しました。
    身体計測は、身長・体重・視力の3項目、新体力テストは、グランドで50m走とハンドボール投げ、体育館で立ち幅跳び・握力・上体起こし・長座体前屈・反復横跳びを行いました。
    天候にも恵まれ、どの種目においても一生懸命に取り組む生徒の姿を見ることができました。
    新体力テストについては、後日に体育の授業でシャトルランを実施した後、専門機関にデータ処理を依頼し、後日、生徒個々に結果を通知する予定です。
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    <携帯マナーアップ講座を行いました>

    4月28日(金)の実力テスト終了後、通信会社の講師の方をお招きして、1年次生を対象に携帯マナーアップ講座を実施しました。
    最近では、ほとんどの生徒がスマートフォンなどの携帯端末を所持しており、メール、プロフ、ブログ、携帯アプリなどを介したトラブルやネット詐欺など、様々な問題が取りざたされています。
    今回の講座では、携帯端末にまつわる3つのトラブル事例について、VTRを交えて分かりやすくお話していただきました。講座の要点を以下に紹介しますので、振り返りや家庭での学習などにご活用ください。

    <講座でのお話のポイント>
    一つ目は、熊本地震での事例をもとにした、「近所の動物園からトラが逃げた」というSNSへの投稿の事例です。面白半分で投稿してしまった結果、偽計業務妨害という罪に問われました。
    二つ目は、SNS上でのグループ外しという事例です。VTRを観ている生徒の反応からも、すでにグループ外しは身近に存在していることが分かりました。
    三つ目は、リベンジポルノについてです。安易な気持ちで送った写真や動画のせいで、将来脅されたり、一生の傷になったりする可能性があることを学びました。
    こうした事例以外にも、携帯端末に関する危険な事例は多く存在します。加害者にならないことはもちろんですが、被害者にならないことも等しく大切です。もしもトラブルに巻き込まれたら、証拠を残し、保護者や学校の先生に相談し、相談ダイヤルに連絡するようにしてください。こうしたことを意識しながら、携帯端末を安全に使用しましょう。


    <神奈川の高校展「全公立展」に参加します>

    会場のブースの様子 神奈川県内の公立高校が集まり、各学校の魅力や特色を紹介するイベントである「全公立展」に本校も参加します。
    当日は各校の資料を配布するほか、直接学校の担当者から話を聞くこともできます。ぜひご来場ください。
    (掲載写真は前年度の様子です)
  • 日時:平成29年6月3日(土曜日)
  • 会場:パシフィコ横浜展示ホール
  • 〈関連リンク〉
  • 公私協調事業「神奈川の高校展」(神奈川県ホームページ)



  • <第10回入学式を挙行しました>

    4月7日(金)本校体育館において第10回入学式を挙行いたしました。
    国際科79名、福祉科78名、計157名の生徒が保護者や教職員からの祝福を受けながら、本校12期生としての高校生活をスタートさせました。
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