神奈川県立横須賀明光高等学校と校章

学習支援

このページでは、明光アカデミア、TOEIC受験、高大連携接続教育プログラム、学習成果発表会などの本校の学習支援の取り組みの様子を写真付きで紹介していきます。


<学習成果発表会を実施しました>

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3月17 日(金)、9時30分より体育館で学習成果発表会を開催しました。
ふだんの授業・実習・委員会活動などに取り組んだ成果が、プレゼンテーション・スキット・作品展示などの方法を用いて発表されました。 どの発表も独創的で創意工夫に富んでおり、授業などに取り組んできた生徒達の意欲や熱意が十分に伝わってくる内容でした。
プレゼンテーションの技術や表現力も年々、著しく向上しており、1年間を総括するのにふさわしい充実した行事となりました。

発表団体一覧を以下に掲載します。
  • 1.日本伝統文化入門(琴の演奏)
  • 2.姉妹校交流(台章高校生との活動報告)
  • 3.英語会話(活動報告)
  • 4.介護総合演習(課題研究発表)
  • 5.インターンシップ(活動報告)
  • 6.国際科(グローバル教育の活動報告)
  • 7.英語表現(1年次)(英語によるプレゼンテーション)
  • 8.英語表現(2年次)(英語によるプレゼンテーション)
  • 9.国際課題研究1(個人課題研究発表)
  • 10.コミュニケーション技術(パネルシアターの上演)
  • 11.コミュニケーションスキルズ1(英語によるプレゼンテーション)
  • 12.ハングル1(スキットの発表)
  • 13.子どもと文学(紙芝居上演)
  • 14.時事英語(研究発表掲示)
  • 15.ファッション造形基礎(作品展示)
  • 16.ボランティア学習(ボランティア活動報告掲示)
  • 17.こどもの発達と保育(作品展示)
  • 18.日本伝統文化入門(作品展示)
  • 19.英語表現(研究発表掲示)
  • 20.生物基礎(研究発表掲示)

<高大接続プログラム2月9日の様子>

3年次生全員を対象とした接続教育プログラムを2月9日(木)の登校日に実施しました。今回は、立正大学の村上先生が講義をしてくださいました。
講義では、「講義の受け方、ノートの取り方」をテーマとして、高校を卒業し、これから進学していく3年次生に向けて、どのような意識をもって行動していくことが大切なのかについてお話いただきました。 高校卒業後は、大人として行動することが求められるので、自律する心構えをもって行動することの大切さを教わりました。また、ただノートをとるだけではなく、ポイントを整理しながら自分なりに書き込んでいくことの重要性も学びました。
卒業を間近に控え、将来の目標に向かって歩んで行こうとしている3年次生たちにとって大変参考になる講義となりました。

接続プログラムの出張講義は、今回が最終回となります。どの会においても、参加生徒が皆熱心に聞き入り、作業に取り組んでいた様子が見られました。 本プログラムが進学先での学習へスムーズに移行するための一助となることを願っています。


<高大接続プログラム12月8日の様子>

12月8日(木)の接続プログラムは、関東学院大学の井上先生にお越しいただき、「読書」というテーマについて講義をしていただきました。
井上先生が挙げたテーマは「ツッコミ」でした。。書籍の難しい論述や抽象的な表現も、読み手が「突っ込む」姿勢で読めば格好のレポート材料になり、 何より面白くなるというお話でした。実際に生徒たちも「ツッコミ」読書術を体験して、「読むことがこんなに楽しいなんて!」という声が聞こえてくるなど、 参加型の講義に、参加した約60名の生徒たちは充実した思いで参加していました。


<高大接続プログラム11月24日の様子>

photo photo 11月24日(木)、第3回目の高大連携接続プログラムが行われました。戸板女子短期大学の白川はるひ先生をお招きして、「良い文書の書き方」というタイトルで講義をしていただきました。
大学などの上級学校に進学してから必要となる「文章力」を、ワークを通じて、丁寧に教えてくださいました。読み手を納得させる文章を書くために、「コミュニケーション力」「論理的思考力」「日本語力」「正しい知識・情報」の4つの力を育むことの大切さを学びました。
本日の授業では 46名の3年生がメモを取りながら、集中して講義に参加していました。


<高大接続プログラム11月17日の様子>

11月17日(木)に、第2回目の高大連携接続プログラムが行われました。
神奈川大学工学部の高野倉雅人先生をお招きして、「レポートの書き方」というタイトルで講義をしていただきました。各大学等に進学後、生徒が様々な場面で書くレポートについて、レポートの種類、内容と構成、引用の方法などについて分かりやすくお話していただきました。良いレポートを書くために必要な心得を丁寧に教えていただいた時間となりました。
高校で書く機会の多かった作文とは異なり、レポートでは事実と根拠を示した意見に基づいて構成をしていくことの大切さを教わり、参加した66名の生徒は熱心にメモを取りながら受講していました。


<3年次対象「高大連携接続教育プログラム」が始まります>

10月から、高大連携による接続教育プログラムが本格的にスタートします。
本プログラムは、推薦入試・AO入試などにより進学が決定した3年次生を対象として、進学後に必要となる学問への取り組み方法を習得し、 基礎となる知識や教養を身につけることをねらいとして実施するものです。
高大連携の制度を活用し、大学からの出張講義なども多数設定しており、学ぶ力の一層の向上が期待されます。
以下に実施される出張講義を紹介します。なお、一覧は予定です。

  • 7月、10月・・・将来設計のためのキャリアアップ講座(産能大)
  • 11月・・・レポートの書き方(神奈川大)
  • 11月・・・文章(課題作文)の書き方(戸板女子短大)
  • 12月・・・本の読み方(関東学院大)
  • 2月・・・講義の受け方・ノートのとり方(立正大)


<接続プログラム10月13日の様子>

10月13日(木)の接続プログラムは、産業能率大学経営学部の田中彰夫先生をお招きして、「将来設計のためのキャリアアップ講座2〜大学での学びを考える〜」というタイトルで講義をしていただきました。
いま、大きく変化し続けている世の中で、なぜ大学で勉強するのか?という問いかけからはじまり、大学生に求められていることは何か、 大学で得た知識が社会に出てからどのように活用されるか、などについて具体的にお話ししていただきました。これからの勉強は、「社会的な視点」を持つことが大切と教えてくださいました。
本日の講座には38名の3年次生が熱心に参加していました。

<国際科2年次生が「明光アカデミア」を受講しました>

7月22日(金)、国際科2年次生が明光アカデミアを受講しました。
明光アカデミアとは、国際的素養とキャリア意識の向上を目的に、例年様々な企画が用意される特別プログラムです。
今年度は、鶴川女子短期大学、東京未来大学、東京工芸大学、横浜美術大学の4大学から講師を招き、普段の高校生活では体験できない大学の授業を受講しました。
教養を深め、学問の楽しさと奥深さを再発見する良いきっかけになりました。
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<全校生徒がTOEIC / TOEIC Bridgeを受験しました>

6月13日(月)にTOEIC / TOEIC Bridge試験を実施しました。本校では、英語力の向上を目的として昨年度から全校でのTOEIC / TOEIC Bridge受験を実施しています。
事前の放課後対策講座には、昨年度に比べて多くの生徒たちが参加しており、英語学習に対する生徒の意識が高まってきている様子が見られました。
今後もTOEIC / TOEIC Bridgeを英語学習のモチベーション維持・向上のために効果的に活用し、より多くの生徒が英語を楽しく、真剣に学ぶ手助けができればと願っています。