美術部



<部 員> 13名(1年生3名 2年生4名 3年生6名)

<活動日> 水曜日、金曜日

<目 標> マイペースで活動しながらも、部としての絆を深め、共同製作を目指す。

<活動内容> 絵画、イラスト、造形等の製作

<実 績> 文化祭での作品展示、ポスター・イラストを各自で応募

<メッセージ>
描くこと、造ることの好きな人、モノで自己表現をしたい人はぜひどうぞ。


明光祭でのブースの様子

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7月1(土)・2日(日)の明光祭では、「Atelier Meiko」と題してジェルキャンドルの制作体験と作品展示を行ないました。
ジェルキャンドルとは、ゼリー状の蝋燭の中にビーズやラメを入れてきれいな装飾を施したオリジナルのキャンドルです。ジェルキャンドルに興味を持っていただいたお客さんが多くいらっしゃり、他校の生徒やお母さん方に喜んでいただきました。今年は用意したキャンドルが少なく、早々に完売してしまったので、来年はより多くの方に体験していただけるようにしたいと考えています。
作品展示では、神話や童話をモチーフにしたファッションデザインを部員が制作し、点字をしました。


以下は、昨年度以前の更新です

“ジョジョの先生”が来校 photo photo photo
宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師の芦谷耕平先生の特別講義が、1月23日(土)13時から約2時間にわたって、本校の芸術教室で行われました。美術部・文芸部・パソコン同好会の有志の生徒が参加しました。
芦谷先生は、「ジョジョの奇妙な冒険」の制作にも関わっておられ、皆「ジョジョの先生に会える」と楽しみにしていました。当日は、大学の授業についての説明や漫画家とアニメーターの違い、アニメ制作に関する講義の後、アニメの原画をトレースしたり模写したりする実習を行いました。
芦谷先生から一人ひとりに丁寧なアドバイスを頂き、貴重な体験となりました。
最後に、昨年に引き続いて来校された、宝塚大学入試課のSさんと、同校講師で漫画家の、たちばないさぎ先生を交えた質疑応答が行われ、好きなアニメの話で盛り上がりました。


美術部の『夏期特別講座』

今年も8月26日(水)10時から14時まで、美術部の生徒を対象に、本校芸術教室で開催されました。
講師は宝塚大学 東京メディア芸術学部講師で横須賀市在住の漫画家、たちばないさぎ先生で、3年連続しての講義になります。
まず、宝塚大学入試課のSさんから、漫画やアニメ、ゲーム制作などを学べる大学の特色や学生の様子などについての説明があり、講義、実習と続きました。
たちばな先生から、漫画の原稿用紙の使い方やスカートのフリルやレースの描き方の説明があり、先生自らがモデルとなって立ち、部員たちがスケッチをしました。一人ひとりに声を掛けてくださり、私服のスカートのフリルと、制服のスカートのひだの描き方の違いなど、細かいところまで指導して頂きました。
午後は、缶バッジの制作をし、丸い型の中に絵を描き、カッターでくり抜き、缶バッジ製作機で仕上げるという、一連の作業を行いました。
楽しく、充実した一日でした。
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